大阪府箕面市西小路3丁目5番10号

阪急牧落駅から徒歩約15分

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歯内療法

Concept

「抜歯」を避ける最後の砦で
精密な技術でご自身の歯を救います

当院は、「なるべく削らない」「なるべく神経を取らない」という哲学を大切にし、歯の保存を最優先に考えます。歯内療法(根管治療)は、自身の天然歯を長期間にわたって保存するための重要な治療法です。痛みに配慮し、細心の注意を払って治療にあたります。

Strength

ますの歯科の歯内療法の
3つの強み

予防と長期的な健康維持に特化

再発を防ぐため定期検診(SPT等)に注力。蓄積されたデータに基づき、お一人おひとりの健康な歯ぐきを長く守り続けます。

総合歯科医院によるトータルケア

矯正治療中などの歯周病管理も、院内でスムーズに一貫対応。一般歯科との連携により、お口全体をトータルでサポートします。

先進設備による精密な診断と治療

全症例でCT撮影を行い、肉眼では見えない骨の状態まで把握。ルーペを用いた精密な処置で、見落としのない治療を実現します。

Strength

ますの歯科の歯内療法の
6つの技術

01

歯科用CT

全症例でCT撮影を実施。歯の根の形状、湾曲、根の先の病巣の位置や大きさ、骨の状態などを3Dで立体的に把握し、高度で精密な診断と治療計画の立案に役立てます。

02

ルーペ(拡大鏡)

必要に応じて使用。肉眼では捉えきれない細部まで確認しながら治療し、感染源の取り残しを防ぎ、より精密な治療を可能にします。

03

ラバーダム

治療部位を唾液や細菌から完全に隔離するために使用します(必要時)。清潔な環境での治療は、歯内療法の成功の鍵となります。

04

トライオートGX

根管長測定機能付きモーターを導入。根管形成や根管拡大といった治療を、より早く、より正確に行い、治療時間の短縮と治療成功率の向上を実現しています。

05

MTAセメント

根管の充填や、歯に穴が開いた難しい症例で使用される生体親和性の高い特殊な材料。歯の組織の再生を促し、保存の可能性を高めます。

06

感染症対策

世界最高水準のクラスB高圧蒸気滅菌機、個別パックでの器具滅菌、口腔外バキュームの設置など、徹底した感染症予防対策を実施しています。

天然歯の保存を最優先
「削らない・神経を残す」努力

虫歯治療の基本方針である「なるべく歯を削らない」「なるべく神経を取らない」という考え方を、歯内療法においても同様に大切にしています。

Strength

「痛かった」をなくすための
3つの工夫

表面麻酔の使用

麻酔注射を行う前に、歯ぐきの表面に塗るタイプの麻酔薬を塗布します。これにより、針が刺さる際の「チクッとした痛み」を和らげ、さらに極細針も使用し不快感を軽減します。

電動麻酔注射器の導入

麻酔液を注入する際に、手動で圧力をかけると痛みを感じやすくなります。当院では電動麻酔注射器を導入し、コンピューター制御によって麻酔液を一定の速度と圧力でゆっくりと注入します。これにより、注入時の圧迫感や痛みを大幅に軽減します。

麻酔薬を人肌に温めて使用

冷たい麻酔液を注入すると、体温との温度差による刺激で痛みを感じやすくなります。麻酔薬を事前に人肌に温めてから使用することで、不快感を最小限に抑えています。

Flow

治療内容・流れについて

  1. 01 ご来院・受付

    予約制のためスムーズにご案内します。保険証をご持参のうえ、受付で問診票をご記入ください。

  2. 02 精密検査・問診

    お体の状態やお口のお悩みについて詳しくお伺いします。初診では、口腔内診査、口腔内写真検査、レントゲン撮影、歯周ポケット検査といった保険適用内の検査を実施します。

  3. 03 CT診断(オプション)

    必要に応じてCTを全症例で撮影し、肉眼では見えない顎の骨の状態や神経の位置などを三次元的に正確に把握することで、治療計画を立てます。

  4. 04 カウンセリング・計画説明

    検査結果に基づき、今のお口の状態や治療内容を詳しくご説明します。口腔内カメラでご自身の画像をモニターで確認しながら、患者様が理解・納得されてから治療を進めます。

  5. 05 根管治療

    死んでしまった歯髄や汚染された象牙質をとり根管内を拡大して清掃、消毒します。(通院回数3~4回程度)

  6. 06 根管充填

    きれいになった歯根管の中に、お薬を詰め、歯の機能を維持させます。(通院回数1回程度)

  7. 07 土台と被せもの

    歯根管に土台をつくり、その上に被せものを装着します。(通院回数3回程度)

  8. 08 メインテナンス

    被せものが装着されてもこれで大丈夫というわけではありません。治療終了後も定期健診で再発を防ぎます。