大阪府箕面市西小路3丁目5番10号

阪急牧落駅から徒歩約15分

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14:00-17:00
19:00-20:30
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Price

明確で、透明性のある料金体系

Concept

当院では明確で透明性のある
料金体系を整えております

ますの歯科・矯正歯科+KIDSでは、費用についても分かりやすく、透明性のある説明を心がけております。当院では「家族のようなかかりつけ医」として、患者様お一人おひとりに寄り添い、最適な治療をご提案いたします。

歯科治療の費用体系には、主に「保険診療」と「自費診療」の2種類があります。

すべての料金は「税込」表記です。

About

保険診療と自費診療の違いについて

歯科治療の選択肢を理解するために、「保険診療」と「自費診療」の主な違いをご説明いたします。患者様のご希望やお口の状態、予算に合わせて、最適な治療法を一緒に考えていきましょう。

1. 保険診療とは?

国の医療保険制度が適用される治療です。

・費用負担の軽減:国が定めた範囲内での治療となるため、患者様のご負担が1割〜3割に軽減されるという大きなメリットがあります。

・治療内容・材料の制限:使用できる治療方法や材料は、国が定める範囲に限られます。そのため、機能性や審美性の面で選択肢が少なくなることがあります。

2. 自費診療(自由診療)とは?

国の医療保険制度が適用されない治療です。患者様が治療費の全額を自己負担します。

・治療の選択肢の広さ:保険診療では提供できない、より高度な治療法や、審美性に優れた最先端の材料を自由に選択できます。

・見た目の美しさ:天然歯と見分けがつかないような自然で美しい仕上がりを実現し、コンプレックスを解消し、自信のある笑顔を取り戻すことができます。

・長期的な機能性と耐久性:耐久性に優れた素材を使用することで、治療効果を長く維持し、歯の寿命を延ばすことにも貢献します。

・精密な治療:時間や手間をかけて、お一人おひとりの口腔内の状態に合わせた、より精密で質の高い治療を行うことが可能です。

大人の矯正料金

項目料金(税込)
診断料¥88,000
矯正(治療本体)¥990,000
部分矯正診断料¥11,000
部分矯正(片顎)¥165,000〜
リンガルブラケット(裏側)¥1,320,000〜

子供の矯正料金

項目料金(税込)
診断料¥88,000
1次矯正¥440,000〜
2次矯正¥550,000
1次・2次矯正(全額)¥990,000

入れ歯部分入れ歯

レジン床保険適用
ノンクラスプデンチャー¥268,000〜
マグネットデンチャー(本体)¥268,000〜
金属床(チタン)¥268,000〜
金属床(コバルト)¥220,000〜

入れ歯総入れ歯

レジン床保険適用
インプラントオーバーデンチャー¥880,000〜
金属床(チタン)¥385,000
金属床(コバルト)¥330,000

詰め物(インレー)

項目料金(税込)
パラインレー保険適用
セラミック¥66,000〜
ゴールド¥66,000〜

詰め物(クラウン)

項目料金(税込)
硬質レジン前装冠保険適用
CADCAM冠保険適用
パラクラウン保険適用
セラミック¥154,000
メタルボンド¥154,000
ゴールド¥154,000

インプラント

項目料金(税込)
インプラント(仮歯代含む)¥462,000

ホワイトニング

オフィスホワイトニング
(前歯上下12本)
1回¥20,000〜
オフィスホワイトニング
(前歯上下12本)
3回¥50,000〜
ホームホワイトニング
トレー、液代込み
片顎¥15,000〜
ホームホワイトニング
トレー、液代込み
上下顎¥20,000〜
デュアルホワイトニング
(スタンダード)
ホーム2回&オフィス2回¥50,000〜
デュアルホワイトニング
(プレミアム)
ホーム3回&オフィス3回¥70,000〜

About

医療費控除について

ますの歯科・矯正歯科+KIDSでは、高額になりがちな自費診療の費用負担を軽減できるよう、「医療費控除」制度の活用をおすすめしています。この制度を理解し、賢く活用することで、治療を受けていただけます。

医療費控除とは?

医療費控除とは、ご自身や生計を同一にするご家族のために、1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費の総額が一定額を超えた場合、所得税が還付されたり、翌年の住民税が軽減されたりする制度です。治療費だけでなく、通院のための交通費なども対象となる場合があります。

控除の対象となる医療費

医療費控除の対象となるのは、「病気の治療や予防、健康維持のために実際に支払った費用」です。

医療費控除額の計算方法

控除対象となる金額は、以下の計算式で求められます。

(実際に支払った医療費の総額)-(補填される保険金など)-(10万円 または 所得の5%のいずれか少ない金額)= 医療費控除対象金額

・「10万円 または 所得の5%のいずれか少ない金額」とは?

 ◦ 年間所得が200万円以上 の方は、10万円 が差し引かれます。

 ◦ 年間所得が200万円未満 の方は、所得の5% が差し引かれます。

補填保険金とは

医療費を補填する目的で支給されるお金のことです。具体的な例としては、以下のようなものが挙げられます。

・社会保険などから支給される医療費 [例: 高額療養費]

・出産育児一時金 [例: 出産育児一時金]

・事故の加害者から支払われる損害賠償金

・生命保険契約などの医療保険金や医療費給付金

医療費控除により軽減される税額は、その方の所得や適用される税率により異なります。

申請手続きについて

・申請時期:一般的に確定申告の期間中(2月16日〜3月15日)に手続きを行います。

 ◦ 給与所得者で還付申告のみを行う場合は、確定申告期間外(3月15日以降)でも申請が可能です。

 ◦ 過去5年間までさかのぼって申請することができます。

・必要書類:申請には、治療費の領収書や交通費の記録などが必要となりますので、大切に保管してください。

・申請先:お近くの税務署または確定申告会場。

ご案内とお願い

医療費控除に関して簡潔にご説明しましたが、詳細は税務署へお問い合わせいただくか、税理士にご相談ください。計算式などが複雑に感じるかもしれませんが、実際にやってみると意外に簡単に手続きできます。当院でも、ご質問がございましたらお気軽にスタッフまでお声がけください。