こどもの歯に隙間がありますが、大丈夫ですか?

大丈夫です!
箕面市の一般歯科と矯正歯科が一つの医院でできるますの歯科・矯正歯科です。
こどもの歯に隙間があったり、なかなかはえてこなかったりすると、気になりますよね。
自分の時は気にならなかったことが、子供のこととなると、いろいろ気になります。私もです!

この子供の歯の隙間は 発育空隙といいます。
幼稚園にいく前 2歳ぐらいに完成した子供の歯の歯並びは、それ以降、あごの発育に伴い隙間ができてきます。
特に幼稚園年中ぐらい4~5歳は隙間が大きくなってきます。
大人の歯は、乳歯よりひとまわり大きいです。
こどもの歯の時に隙間がぜんぜんなくて、ぴったりとはえていると大人の歯がはえてくる隙間がなく、歯並びがガタガタになります。
ですから、この隙間により下からはえてくる大人の歯のはえかわりがスムーズにいきます。
こどもの歯は、すきっ歯ぐらいが ちょうどいいんです。

じゃあ、うちの子は 反対にこどもの歯に隙間がぜんぜんないわ。という時は、あごをひろげることが必要になってきます。
こどもの歯の時に 隙間がないと大人の歯がはえかわる隙間がありませんので、子供の歯のうしろや横から大人の歯がはえてきたり、はえてこれなかったりします。
それでは、歯並びが悪くなるだけでなく、虫歯になりやすかったり、噛みにくくなったりします。
そのために、矯正装置を使って、歯が並ぶ隙間を作らなければなりません。
私は、上の前歯がはえかわった小学校一年生になったら、大人の歯が並ぶ隙間がない子には顎をひろげる矯正装置を使い始めます。
こどもの時は顎をひろげて歯の並ぶスペースを作る矯正をしていきます。
取り外しのできる装置や目立たない装置を使って顎を一年半ぐらいかけて徐々にひろげていきます。
大人の歯がはえてくる準備をする時期なのです。
くわえて こどもの矯正の時期に気をるけることは、歯みがき習慣をつける、ゆぶしゃぶりなどの習慣をやめる、鼻炎などを治療する、お口ポカンを改善するなどです。

春休みですね。あたたかくなってきました。
お子様の歯並びに気になることがありましたら、ぜひ、一度、ますの歯科・矯正歯科にご相談ください。
子育て経験の豊富なスタッフが 対応させていただきます。


 

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