アスリートも歯が命?スポーツするなら歯の健康に注意しましょう。

野球

とても、歯は大事です。

スポーツするなら歯の健康を意識しましょう!

箕面市の一般歯科と矯正歯科が一つの医院でできる ますの歯科・矯正歯科です。

固いものでもかみ砕ける人間の奥歯には自分の体重以上の力がかかっています。

元巨人軍の王貞治さんはバッティングの時に、奥歯に力がかかり普段ケアしていても割れてボロボロだったらしいです。

普通の人でも、重い箱を持ち上げる時には50Kgぐらいの力がかかっています。

かみ合わせが悪いと重心が安定しません。

人は奥歯をきちんとかみしめることで重心が安定し、身体がスムーズに動かせるということがわかっています。

アスリートは小さい時に矯正して歯並びをなおすことが多いです。

スポーツのパフォーマンスがをあげたい方は、ぜひ、一度、噛み合わせを歯医者さんでみてもらってください。

また、虫歯や歯周病があると、痛みなどがあり、きちんとかみあわせられません。

イチロー選手は一日5回歯を磨いておられたそうです。歯を大切にされているのですね。

私が考える  身体のバランスを整えスポーツを楽しむために気をつけていただきたいこと。

1虫歯や歯周病ををなおしましょう。
虫歯で穴が開いていたり、歯周病で歯がぐらついているときちんとかみしめられませんね。

2噛み合わせを調節してもらいましょう。
すこし噛み合わせを調整するだけでよく噛めるようになることがあります。奥歯がきちんとかみ合っていると、筋力があがるそうです。
パフォーマンスがあがりますね。

3マウスピース(噛み合わせを守る装置)を使ってみましょう。
プロのアスリートばかりでなく、歯ぎしりが激しい人や、くいしばりの激しい人にもおすすめです。

4スポーツ中は水分を取りましょう。
運動中は口呼吸になりがちです。(マスク下でも口呼吸になりやすいです。)口の中が乾き、虫歯や歯肉炎になりやすくなります。積極的に水分を取りましょう。

5スポーツ飲料の取りすぎに注意しましょう。
水分補給にスポーツ飲料を飲む方も多いと思います。かなりのお砂糖がはいってます。スポーツ飲料を飲んだら、そのあとは水か、お茶を飲んでくださいね。

当院のスタッフもマウスピースを使っています。(アスリートではありませんが。。。)

かみ合わせや、歯並びに気にあることがございましたら、 ますの歯科・矯正歯科に一度ご相談ください。

関連記事

  1. 小学生には 仕上げ磨きをしてあげてくださいね。

  2. Pregnant woman

    妊娠中ですが、歯が痛いんです。治療できますか?

  3. オーラルフレイルって何ですか?

  4. 箕面市 ますの歯科・矯正歯科 歯の痛み

    親知らずって、抜かなければいけませんか?

  5. 歯ブラシ

    子どもの歯が抜けても大人の歯がはえてきません。大丈夫ですか?…

  6. のどが乾いたら何を飲んだらいいの?危険な飲み物ってあります?…

院長ブログ

  1. 箕面市 ますの歯科・矯正歯科 歯の痛み
  2. ブラケット装置
  3. 箕面市 ますの歯科・矯正歯科
  4. Pregnant woman
  5. 内緒