入れ歯をいれると、味がしないんです。どうしてですか?

箕面市 ますの歯科・矯正歯科 入れ歯

味が、感じにくいこともあるようです。

箕面市の一般歯科と矯正歯科が一つの医院でできるますの歯科・矯正歯科です。

入れ歯は 歯をうしなったところの前後の歯にバネをかけて、プラスチックで できたはぐきに 歯を作って噛めるようにするものです。

どうしても、入れ歯が大きくなると、歯ぐきを覆う面積が大きくなるので、食べ物の味覚や熱さ冷たさが感じにくいかもしれません。

入れ歯が、小さければ、いいのか?というと、安定感がなくなり動いてしまうので、違和感が出たりもします。

失ってしまった部分は、では、どうすればいいのか?

もちろん可能でしたら、第一選択肢は、インプラントです。

しかし、費用面、持病などで、できない場合は、ブリッジ、入れ歯を選んでいただきます。

失った部分の両サイドに歯が残っていれば、ブリッジも可能かもしれませんが、多くの歯を失っている場合は、入れ歯にしなくてはならないことが多いです。

人工物をお口の中に入れてお使いいただきますので、はじめて、入れ歯をいれられる場合は、慣れるのに時間がかかります。

歯ぐきの状態によっては、あちこち痛みが出て、申しわけないのですが、しばらくは、がまん。ということもございます。

新しい靴を履いた時と同じように、靴擦れ、という感じです。

調整させていただきながら、しばらく、お使いいただきますと、体の一部のようになってきて、入れ歯がなければ、困る。というようになります。

さて、味覚ですが、味を感じるのは、入れ歯でおおわれている上あごや、下の歯ぐきだけでなく、舌でも感じますので、完全に味がしなくなることはないかと思います。

しかし、入れ歯になれていなかったり、入れ歯があっていなかったり、痛みがある場合は、なんとなく味が感じにくくなるかと思います。

そんな時は、遠慮せず、入れ歯を調整してもらいましょう。

はじめての時などは、心理的な部分もあるかな?と思います。

入れ歯はやめることができなくても、見えるばねなどは、バネのない自然な入れ歯もお作りできます。

また、お口が乾燥していると、味が、一層感じにくくなります。

こまめな水分補給、唾液腺マッサージ、あいうべ体操など、口の中が潤うように気をつけていただければいいと思います。

お口が潤っていると、義歯による傷もできにくくなります。お口が乾燥していると、入れ歯がきちんとあっていても、擦れて傷ができやすくなります。

傷ができたら、調整し、食べ物を小さくし、かみやすいものから、ゆっくりと召し上がってみてください。

食べ物の熱さ、冷たさも美味しさに関係しますね。上あごを覆う面が金属で薄く作れると、熱や冷たさが伝わり、美味しさもアップします。

お尋ねくださいね。

入れ歯で、お困りのことがございましたら、ますの歯科・矯正歯科にご相談ください。

やさしいスタッフが、お話をお伺いいたします。

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