子どもに甘いものを食べさせていないのに、虫歯になっちゃった??

むし歯で悲しい子ども

子どものお口の中に虫歯を見つけた時、かなりショックを受けますね。

箕面市の一般歯科と矯正歯科が一つの医院でできる ますの歯科・矯正歯科です。

子どもさんの口の中に、虫歯を見つけた時の、ショックは計り知れません((+_+))

私も、長女の口に、黒い点を見つけた時には、焦りました。

毎日、丁寧にみがいてきたのに、どうして??と落ち込みました。

子どものお菓子や、ジュースに気をつけていても、ある時、子どもの歯に小さな穴や、黒い点ができることがあります。

どうせ、永久歯にはえかわるから、痛みないから、ほっておく。。。絶対ダメです。

子どもの歯のむし歯をほおっておくと、むし歯の痛みや噛みにくさのために、硬いものを避けるようになって、食事に偏りができ、好き嫌いが出てきます。

大人も子供も、バランスよく食べることが体に良いのは同じです。

噛みにくいと、消化にも悪いです。

放置したむし歯の隣の歯や噛み合わせの相手の歯が傾いて動いて、大人の歯がはえる隙間がなくなり、歯並びも悪くなってしまします。

むし歯につまった食べかすから、口臭もするようになります。

さらに進んでむし歯に、ウミがたまるようになると、子どもの歯の下からはえてくる大人の歯にも影響が出ることもあります。

このように子どもの歯のむし歯を放置しておくと、よくないことばかりですので、仕上げ磨きの時に、よく観察して、

歯が白っぽくないか?(初期むし歯は通常の歯の色より白っぽく見えることがあります)

黒い点ができていないか?

歯の溝が変色していないないか?

気をつけてくださいね。

子どもの歯は大人の歯に比べてやわらかく、むし歯菌の出す酸にとても弱いんです。

進行も早く神経まで達してしまうこともあります。

できるだけ早く、歯医者さんを受診しましょう。

初期のむし歯であれば、フッ素塗布で予防処置ができたり、痛みなく詰め物を詰めれると思います。

他の病気と同様に、早期発見早期治療が大切なんです。

早期発見早期治療のためにも、子どものむし歯は見つけにくいですから、乳歯のはえそろう3歳ぐらいからは、定期的に歯医者さんで健診してもらいましょう。

ますの歯科・矯正歯科では、

子どもさんが歯医者嫌いにならないように、一人で治療台に座れるように、歯みがきができるように、

お母さんが困らないように、気軽にお話しできるように、

子育て経験豊富な やさしいスタッフが対応いたします。

気になることがございましたら、ご相談ください。

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